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有り余る有機廃棄物は処分から活用へ
- 堆肥を燃料として活用し
堆肥処理負担を軽減しながら
発生現場の熱需要を補完し
高騰する燃料費の削減を図る
有機性廃棄物の処理負担と燃料コスト削減、防疫リスクの軽減を目指します
バイオマス発生現場の問題点~堆肥化だけでは溜まるだけ
堆肥もそのまま燃やせるバイオマス燃焼装置はありませんでした。
当社の開発した炉を熊本大学で「平成21年度九州地域戦略産業イノベーション創出事業」に取り上げていただきました。
- 熊本大学での燃焼試験では
- バイオマスへの切り替え時は白煙が出るものの
- 定常では安定して燃焼するとの評価をいただきました。
熊本大学での燃焼試験評価報告書はこちらから
堆肥をそのまま燃やしました。動画はこちらから
- 燃焼試験した堆肥の熱量
別途当社持ち込み分を燃焼試験し鹿児島県工業技術センターで測定- 豚プン堆肥の熱量計量証明書、ここからダウンロード可~8530j/g 水分38.7%
- 焼酎かす汚泥堆肥の計量証明書、ここからダウンロード可~7250j/g 水分42%
低熱量、高含水率でもそのまま燃えました。
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